高校3年生の皆さんへ:冬期・直前期の学習習慣について②
こんにちは! 大学受験予備校 河合塾マナビス秋葉原校 です。 冬期特別無料講習 、お申し込み受付中です! 詳細は、ホームページへ! アシスタントアドバイザーの中山です! 前回に引き続き、 冬期・直前期の学習習慣で気を付けてほしいこと をお伝えしていきます。 あらためて、この冬に皆さんに実行してもらいたいのは、 ①十分な学習時間の確保 ②自身の課題・受験校に合わせた対策 の 2 点でした。 今回は ②自身の課題・受験校に合わせた対策 についてお伝えします。 コツ①: 苦手なものほど毎日継続! 志望校の受験科目の中で、すべてが得意科目という人は少ないですよね。皆さんそれぞれ苦手な科目・苦手な分野を少なからず持っていると思いますが、苦手なものほど毎日継続して実施してもらいたいと思います。 例えば私は国語が苦手でしたが、志望校での配点が高かったため、センター試験の過去問を毎日継続して解いていました。 80 分の試験問題を毎日やるのは大変だったので、大問1つ・ 20 分で解くことを毎日続けていました。毎日続けることで、自然と苦手意識が薄れていきました。 コツ②: 講座で先生の言葉を確認する 講座の中で、先生はどんな学習が効果的だと話していましたか?特定の分野での学習に行き詰まったらもう一度先生の言葉を確認してみてください。 例えば、英語の正誤問題ができなかったとなれば、英文法の講座をもう一度見直し、先生の言葉を確認してみてください。一番はじめの講を見直してみると、学習方法について話していることも多いですよ。 コツ③: 過去問を解く すでに過去問を解いている方が大半かと思います。点数が良い場合もよくない場合もあるかと思いますが、過去問はあくまでも傾向を知り対策を考えるためのツールだと私は考えていますので、出来が良くなくても大きく落ち込む必要はありません。 出来が良かった場合には、「なぜうまくいったのか」を考えるようにしましょう。 例えば、「英語が時間内に解き終わった」→「苦手な文法の 4 択問題を後回しにし、長文読解の問題に時間をかけたから」のように良かった原因を分析し、本番の試験での戦略を考えてみてください。...