松井の受験記録
大学受験予備校 河合塾マナビス秋葉原校 です。 資料請求、校舎訪問は随時ご案内しております。 詳しくは、校舎ホームページへ! ↓秋葉原校HP↓ 河合塾マナビス秋葉原校 こんにちは。 松井と申します。 今、ブログを書いている現在、皆さんが共通テストの外国語を受験しているときにこのブログを書き綴っています。みんなが頑張っているときも私は皆様にエールを送り続けておりますよ。 受験生の皆様、どうか健闘を祈っております。何か報告したいことあったら言ってね。マナビスで待ってるよ。 ということで、私が受験の時に感じていた景色とか、感情とか、心の面を 21 歳になった現在、また思い出しながら書いてみようと思います。 たまにふわっと思い出すんですよね。受験の頃の情景を。 過去のブログにも同じようなこと書きましたが、お許しください。 受験がある日って、知らない大勢の人の中に紛れ込んで、一人で小さい答案用紙に向き合って、長時間誰とも話さない時間ができてしまいますよね。私はどちらかというと、人と話したり、開けた景色を見るとかの「自己の感覚を外に拡張する」感覚に「確固たる自己の存在」を確認したり、生きる実感を覚えるので、受験の日ってうまく言語化できないんですけど、「無機質な日」というか、生きている実感が得られないような日なんですよね。受験期間、私はまるで自分の感覚が消えていってしまうように感じていたのを今でも覚えています。 ただ、その分「こんな瞬間好きだな」みたいな、無機質な日の中から好きな一瞬をカメラのように切りとる力が身についたと思います。 受験の日、家を出発するとき母に「行ってらっしゃい」と背中を押してもらう瞬間が好きでした。 朝の冷たい空気を思い切り吸い込んで鼻が凍てつくような感覚が好きでした。 電車で単語帳を見ながらドキドキする感覚が好きでした。 会場で友達を見つけた時の胸の高鳴りが好きでした。 鉛筆を机に置くときの「カラン」という音が好きでした。 昼休憩でお弁当箱を開ける瞬間が好きでした。 大学構内の階段を下りる足音が好きでした。 会場を出た後に見えるオレンジ色に焼ける空が好きでした。 イヤホンを耳に差して、その日の出来事から遮断される感覚が好きでした。 乗りなれない電...