渡邊が数学科で学んだことをみんなに紹介します♪
大学受験予備校 河合塾マナビス秋葉原校 です。 資料請求、校舎訪問は随時ご案内しております。 詳しくは、校舎ホームページへ! ↓秋葉原校HP↓ 河合塾マナビス秋葉原校 いつも勉強お疲れ様です!AA一年渡邊です。 今回は私が大学で習った数学について話します。 理系で、数Cを学んだみなさんは 、二次元の直交座標から極座標への変換 について知っていますよね。 ★点 P の直行座標を(x、y)、極座標を(r、θ)としたとき、 x= rcos θ、 y = rsin θ 私は最近多次元の極座標変換を学びました。 ★点 P の直行座標(x、y、z)、極座標を(r、θ、φ)としたとき、 x= rsin θ cos φ y= rsin θ sin φ z= rcos θ なぜこうなるか、簡単に説明します。 目標: P= (x、y、z)をr、θ、φを使って表す。 原点を O としたとき、 OP =r、z軸と直線OPのなす角をθ、Pからxy平面に垂直におとした点をQとしたとき、直線OQとx軸のなす角をφとする。 そのとき、z= rcos θはすぐにわかるね。あとはxとyを、rとθとφを使って表したい! →φは定義されてるから、 OQ の長さが分かればいい!載せた図の二つの青い線の長さは同じなので、 OQ = rsin θだね。 だから、x=( rsin θ) cos φ y=( rsin θ) sin φ できた!!! なぜ多次元の極座標を学んだかというと、多重積分がより簡単になるからです。 ↑多重積分てこんな感じ。 V は(x、y、z)の範囲ね。このままだと計算が難しいってときは、極座標に直して計算すれば、簡単になる! もうちょっと詳しく話したいけど、話すと長くなるので、今回はこのくらいにしときます! もっと知りたい人は私に聞きに来てくださいーそれじゃ! 【お電話でのお問い合わせ】 03-5297-5355 〈交通アクセス〉 JR 総武線秋葉原駅から徒歩 ...