新高3生向けの英語勉強方法 舘野
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皆さんこんにちは。AAの舘野です。
今回は、勝負の1年を迎える高3生の皆さんに向けて、私の経験に基づいた春先の英語の勉強法についてお話ししようと思います。
まず取り組んだのは、文理共通の要である英単語です。私はこの時期、それまで本棚で埃をかぶっていた単語帳を本気で回し始めました。それ以前も学校の小テストのために取り組んではいたのですが、どうしても短期記憶のための勉強になってしまい、いざ模試になると長文読解で躓いてしまうことがしばしばでした。
そこで私は「1日にトータルで1時間は必ず英単語に触れる」というルールをまず決めました。 「1日◯◯個やる」と個数を目標にするのも一つの手ですが、私の場合は個数に追われると、一つひとつの単語にかけるリソースが少なくなってしまい、結果として定着率が下がってしまいました。あえて時間で区切って、その時間を確実に確保するためにあえて来校してすぐに取り組んでいました。移動時間はAIマスに取り組んで、来校後は紙媒体で勉強するのがメリハリもつくのでお勧めです。
加えて、学校やマナビスの授業、模試の長文読解の問題で分からなかった単語をポケットに入るくらいの小さなメモ帳に綴りと意味をまとめて自分だけの単語帳を作るようにしていました。ここで作った単語帳は受験当日に移動時間やトイレの待ち時間で見返した最高の相棒になりました。
次に英文法ですが、私はマナビスのレベル3・4(山添先生)の授業を受け始めました。ここでこだわったのが復習のやり方です。 テキストには直接書き込みをせず、解説や板書のメモはすべてノートに残すようにしました。これは、真っさらな状態のテキストを使って、1か月以内にもう一周解き直すためです。
わかったつもりで終わらせず、何もヒントがない状態で自力で解けるかを確認するというサイクルがどの科目においても重要ではないでしょうか。
今回挙げたのはあくまで一例ですが、春は基礎固めに集中できる貴重な時期です。今のうちに自分なりの確実なルーティンを築いていきましょう!
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