赤本は絵本!大滝
大学受験予備校 河合塾マナビス秋葉原校です。
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こんにちは、アシスタントアドバイザーの大滝です。
最近、サークルで千葉にダイビングをしに行ってきました。3月に潜ったせいで水温が15℃しかなく地獄のダイビングでしたが、サメとエイを触れる珍しい経験ができました!!
みなさん高3になってだんだんと「赤本」という言葉をよく聞くようになり、後々やらなきゃいけないものと知っているけど、何から触れていいのか分からない人が多いと思います。 大滝なりの考え方ですが「高校3年生1学期の赤本の使い方」を説明していこうと思います。
①はじめに
まず赤本を開いたら、問題や回答ではなく、最初の方のページにある合格最低点や受験者数、これまでの出題範囲などを見ましょう。 大学受験は、大学によっても試験が異なりますが、同じ大学内でも学科や試験方式によって大きく試験が異なります。(試験時間や問題形式、難易度、科目などすべて異なる
) 自分が得意な科目や苦手な科目に合わせて、科目ごとに点数の比率が異なる傾斜配点を行う試験もあるので、要チェックです。(受験は戦略といわれる理由の一つです
) 受験方式は、社員やアシスタントアドバイザーが相談に乗るのでどんどん質問があったら来てください(^▽^)/待ってるよ~


②赤本は絵本!!!!
「赤本は絵本」です。初めは問題は解かず、問題を眺めましょう!! 例えば「英語」だと、4択の文法問題は出題されるのか?、発音・アクセントは出題されるのか?、設問は英語なのか?日本語なのか?、設問の数はいくつあるのか?記述問題は何文字で出題されているのか?などです。 赤本を1校だけ買っても、その大学の問題の特徴が見えてこないと思います。 そのため、赤本は第1志望から第3志望までの3冊を買うことをお勧めします。(マナビスにある赤本でも可
) 特徴が見えてくると、自分が夏休みまでに何を得意にするべきなのか見えてくると思います。 今回は、赤本を買ってから解くまでにやるべきことを紹介しました。 今後の勉強方法に大きく関わってくるので、しっかり分析しときましょう(^▽^)/ どんなことでも分からなければ私たちを頼ってください。私たちを上手く利用することが合格への近道です。

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